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転職情報サービス「AFPBB Newsキャリア」の提供を開始

AFPBB Newsキャリア
転職情報で国際ニュースの「AFPBB News」(http://www.afpbb.com/)は6月7日から、ソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社(本社:東京都、代表取締役:香山 誠 以下:SBHC)が運営する総合転職サイト「イーキャリア」と提携し、AFPBB Newsのサイト内で「AFPBB Newsキャリア」(http://www.afpbb.com/career/)のサービスを開始しました。

 この提携によりAFPBB Newsでは、「イーキャリア」が提供する事務職、エンジニア、サービス職など多岐にわたる転職情報をサイト内で提供できることになりました。AFPBB Newsが提供する国際ニュースに関心を持つ、グローバルな感覚を持つ読者や、「情報発信型ニュースサイト」という特徴を活かし、積極的にブログで発言するアクティブな読者など、AFPBB Newsの幅広いユーザーに向けて、「笑顔の転職」ができるようなサービスを提供していくとのことです。

転職サイト、リアルとバーチャルを融合させた

サム・ヒューマンゲートウェイ
転職サイトの株式会社サム・ヒューマンゲートウェイ(本社:三重県鈴鹿市,事業本部:東京都中央区、取締役社長:高野利幸)は、利用料、並びに情報掲載料をフリー(無料)とした一歩先行く就職・転職サイト「JOB@NET(ジョバットネット)」http://job-at.netが平成19年5月30日にリリースされました。

 景気回復も堅調な昨今の転職市場は、大手企業、中小企業ともに採用活動が活発化しています。また、求職者もキャリアアップやスキルアップを重視し、自分の趣向に合う職場を求める傾向のようです。

 「JOB@NET(ジョバットネット)」は、それら双方間のコミュニケーションの場として、求人企業・求職者双方に、それぞれの活動をバックアップする採用・求職支援サイトです。

 より的確なマッチングを実現するため、Job Matchmaker(マッチング交渉代理システム)を導入し、リクルーティングパートナーという専属のコーディネーターが、企業が必要とする人材のヒアリングから求職者のスキルチェック並びにヒアリングや面接からマッチングに至るまで、採用に関するトータルサポートを行う有料サービスも同時に開始されました。転職を考えている人にとってもとても参考になりそうですね。

転職サイト比較調査2006 ダイジェスト

 インターネットの普及とともに、転職活動におけるインターネットの活用は既に定着化してきています。雇用の流動化などにより、転職サイトを利用するユーザーは今後も依然として増加していくものと見込まれます。

 一方、サービス提供側にはサイトの統廃合の動きや提供サービスの差別化を意識した動きが見られ、市場が成長期から成熟期に移行しつつあるものの、求人情報の集積方法や提供形態に新たな動きも見られ、新規参入・新サービス展開など、業界内の動きは依然として活発です。

 このような情勢を踏まえ、「転職サイト比較調査2006」では、転職サイト利用者に絞り込んだアンケート調査に基づき、主要転職サイトに多面的な分析を加えてレポートしています。

 具体的には、事前にインターネット上で調査を実施して選定した主要26の転職サイトに関して、認知度や実際の訪問状況、利用状況を比較し、さらに利用目的や、利用上の重視項目など、転職サイトについてのユーザーの全般的な意識にも焦点を当てています。転職サイトの「今」が鮮明にわかる調査資料となっています。



CNET Japan - 2007/4/19

中高年の求人募集をした企業は3割強、転職サイトよりもハローワーク!?

 厚生労働省が昨年11月に実施した、50歳から59歳の全国の男女を対象とした「第1回中高年者縦断調査」によると、約7割が60歳以降も「仕事をしたい」と回答している。定年しても働き続けたいと願う中高年は多い。

それでは、中高年向けの求人はいったいどれくらいあるのだろうか。

 インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った中高年の求人情報に関する調査によると、勤務する企業で過去1年間に中高年の求人募集をしたのは全体の3割強だった。

 調査対象は、30代から60代の、民間企業で人事関連業務に携わる男女330人。男女比は男性69.4%、女性30.6%。年齢別では、30代41.5%、40代38.5%、50代17.9%、60代2.1%。地域別では、北海道0.0%、東北0.0%、関東19.7%、甲信越0.3%、東海46.4%、北陸0.3%、近畿31.2%、中国1.2%、四国0.6%、九州沖縄0.3%。

 勤務する企業で過去1年間に中高年の求人募集をしたかどうか尋ねたところ、募集しなかったところが57.0%(188人)と6割近くを占めた。それに対して、募集したと回答したのは33.6%(111人)で全体の3割強だった。

 募集したと回答した111人に、募集した職種を聞いたところ、「営業・事務・企画」が43.2%(48人)と最も多く、次いで「サービス・販売」24.3%(27人)と続いた。

 募集を行った媒体は、「ハローワーク」61.3%(68人)が最も多く、次いで「新聞広告・新聞折り込み広告」28.8%(32人)、「自社ホームページ」27.9%(31人)、「求人情報誌」23.4%(26人)、「人材紹介会社」21.6%(24人)と続いた。

 Web 上の転職サイトはトップ5入りならず、「有料転職サイト(求人企業側は有料、求職者は無料)」(17.1%)と「無料転職サイト(求人企業側、求職者ともに無料)」(6.3%)をあわせて2割強という結果になった。

 今回は中高年の求人にターゲットを絞ったが、昨年求人を行う企業担当者を対象に実施した調査でも、募集に利用された媒体はハローワークがトップだった。求人情報を探すには、Web はまだ最適な場所とはいうわけではないようだ。(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)

インターネットコム - 2007/2/14